明治33年(1900)にシャム国皇帝から贈られた釈迦の遺骨を奉安するために明治37年に創建されました。本尊は、この遺骨とシャム王室寺院伝来の釈尊像。日本で唯一の超宗派の寺院である。寺内の茶室草結庵は県指定文化財の名席。 境内周辺には、明治44年ごろ出来たという八十八ヶ所霊場があります。毎月21日の弘法縁日には市がたち賑わいます。