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当社が利用している中型タクシーメーターの料金換算の仕組を解説。 (H19/10月 中運自認可に基づく)

時間距離併用運賃に対応 計測は車両のトランスミッションの回転パルスを利用します。
これは1回転で4パルスを発生します。

メーターは時速10Km以下を判定する周期のパルスを持ち、
これと車両側から取得したパルスを比較してメーターのパル
スより速い場合は車両のパルスを累計、同じか遅い場合は
メーターのパルスを累計します。

〇距離による計測
(時速10Km超)
1分間に時速60Kmで637回転を基準値とする
1回転の距離 60000m÷(60分×637回転)≒1.57m
1パルスの距離  1.57m÷4パルス ≒0.39m
 
○時間による計測
(時速10Km以下)
加算運賃規定の253m×2パルスを1分35秒間で発生
このパルス回数を累計
 
このパルスの累計を認可された初乗運賃加算運賃の距離や時間の比較から料金を換
算します。但し、パルスは車種により誤差があるためメータ側で補正を行います。


お問合せ先 Tel 052-822-8601 営業部まで